こだわりの結婚指輪考察 結婚指輪のような、生涯指にハメ続けるものにもトレンドはあるのでしょうか。シンプルな飽きの来ない結婚指輪とはどんなものでしょうか。

結婚指輪に流行はある?長くハメても大丈夫な指輪とは

結婚指輪を購入するとき、どのような基準で選べば良いのか。

トレンドやベーシックな指輪のあり方が気になります。

どう割り切るべきかを考えましょう。

■永遠の輝きとされるプラチナ製の結婚指輪。

結婚指輪にも流行、トレンド、ハヤリすたりといったものはあります。

しかし結婚指輪は生涯の愛を誓いずっと指にハメ続けるものですから、あまりに人気の沸騰してしまったような“ハヤリもの”は手にしないほうが無難です。

そのときは良くても3年もすると自分でも違和感をもつようになります。

その意味でプラチナ素材の結婚指輪は、昔も今も変わらない不動の地位を占めています。

貴金属としての価値が高く、輝きと気品の両方を備えているからです。

■行き過ぎた“世界にたった1つ”は結婚指輪には不適格。

世界に1つの結婚指輪を求めるのであれば。

オリジナルデザインの結婚指輪に限ります。

オリジナルでもフルオーダーではなく、セミオーダークラスの結婚指輪で十分です。

ただし飽きがこない、長くハメていても支障がないという点で、奇抜すぎるデザインを自分で描いて持ち込むのはどうかと思います。

結婚指輪には結婚指輪づくりのセオリーというものがあります。

情報サイト(http://www.stadefrancaisnatation.com/)でもよく言われていることなのですが、まず第一の基本はシンプルである事です。

「シンプル・イズ・ベスト」で、たとえばゴツゴツさせない、派手な色を使わないなどは絶対条件になります。

■宝石をあしらわないリングだけの結婚指輪が超ベスト。

TPOに関係なくどこにでも何にでもピッタリくるのが素晴らしいところです。

ダイヤモンドなどをあしらった結婚指輪はとてもキレイですが、ほんとうのシンプル・イズ・ベストを手にしたいなら、リングのみで選択しましょう。

どこへでもTPOに関係なくハメて行けて、ファッションとのコーディネイトにも100%フィットします。

“長くハメても大丈夫な結婚指輪”の王道といえます。