こだわりの結婚指輪考察 結婚指輪のような、生涯指にハメ続けるものにもトレンドはあるのでしょうか。シンプルな飽きの来ない結婚指輪とはどんなものでしょうか。

結婚指輪にセオリーのようなものはありますか?

結婚指輪を選ぶとき、またオリジナルの指輪をオーダーするときにも、絶対に守るべきセオリーというものがあります。

それは一体どのようなものでしょうか。

考えてみましょう。

■派手すぎないことが結婚指輪の大事な条件。

結婚指輪には生涯の愛を誓うという意味があると同時に、家族や友人など多くの人に祝ってもらい、それを支えとして大切に生きるという意思表示の意味もあります。

自分たちだけが幸せであることを表現するなら派手でも構わないようなものですが、“2人があるのは周囲のおかげ”という感謝の気持ちをハメ続ける結婚指輪となるとそうはならないはず。

そしてもう1つの理由は、どこにでもハメて行ける、どんな服にも合うといったコーディネイトの側面もあります。

派手な飾りを楽しむなら、別のカラージュエリーを用意しましょう。

■角を作って傷つけない、傷つかない結婚指輪。

角張ったゴツゴツした指輪は、いくら世界唯一の結婚指輪でも考えものです。

日常生活の邪魔になり、家具を傷つけたり、洗いものをするときは食器を傷つけたり割ったりということにもつながります。

また自分や相手の指をケガさせるような危険も考えられます。

こうした指輪のデザインは、プロであれば絶対にしません。

縁起の悪い(傷つけあう)指輪になってしまいます。

■結婚指輪に個性を追求するのはいいけれど、その場だけの短期的な発想は良くありません。

長い目で、シンプルでも飽きの来ない指輪がベストです。

オリジナリティを結婚指輪に込めることに意義はありませんが、10年・20年という長い目で見て、それに耐えられるようなシンプルさは残しておきましょう。

結婚指輪の意味を度返ししたような追求の仕方はマイナスになるだけです。

結婚指輪には渡せませんが、ちょっと変わったデザインの指輪も増えてきています。

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